カウンセリングルーム「心の相談室with」は、名古屋市中区にございます。

性嗜癖障害のカウンセリング ~「心の相談室with」名古屋

地元愛知で開業し、臨床歴25年、臨床数15,000件を超えます。

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋は、金山駅から徒歩4分の位置にございます。1,000件を超える性嗜癖障害の事例を取り扱ったことがあります。

 

「やめられらない」をやめさせることが得意な、精神医学と性格心理学に詳しい心理カウンセラー(公認心理師)です。

 

 

痴漢盗撮のぞき下着泥棒などの性嗜癖障害は病気です。心の病です。
よって、基本、本人の意志や反省などで直るものではありません。
同じ過ちを繰り返さないよう、一刻も早く、性嗜癖障害に詳しいカウンセラーの許をお訪ね下さい。

 

最近は、私が主宰するカウンセリングルームでも、盗撮の相談が増えました。
昔も今も、痴漢やのぞきや下着泥棒はいましたが、ここ数年、盗撮の加害者の増加には、目を見張るものがあります。その原因は、何と言っても、カメラ付き携帯電話の普及ではないでしょうか。罪の意識がないまま、軽い気持ちで撮り始め、気が付くと、自分の意思ではやめられなくなった…というのが現状です。

 

「どうしてそんな馬鹿なことするのか?」
周囲の人は不思議がりますが、それは、それが病気だからです。

 

病気だから、かかる人は誰でもかかります。
実際、私のカウンセリングルームには、警察官や弁護士や消防士や医師や教職員や政治家など、一般的に社会的地位が高いと思われている人も、盗撮の悩みで訪れます。綺麗な恋人がいようが、新婚の奥さんがいようが、可愛い娘がいようが、そんなことお構いなしです。盗撮する人は、熱に浮かされたように盗撮します。警察に捕まり、こっぴどく叱られ、保釈金を支払い、家族の前で反省の涙を流したとしても、舌の根が乾かないうちに、またこの犯罪に手を染めます。

 

「何故なのか?」 それは、それが病気だからです。

 

 

病気だから治さなければなりませんし、
逆に言うと、病気だから治療をすれば治ります。

 

 

治す鍵は、
①心を改善すること。←本人がやめる覚悟を強く持つことです。
②環境を改善すること。←やらない・やれない環境を整えることです。
③脳を改善すること。←最重要課題です。依存脳を治すことです。

 

 

どうぞ、盗撮などの性嗜癖障害にかかった人は、一刻も早く専門家の許を訪れて下さい。
これ以上、意味のない、本人の反省や家族の説得に頼らないでください。

 

やめられない悪癖をやめる方法

 

盗撮は犯罪です。
これ以上、被害者を増やさないでください。
これ以上、自分の人生を汚さないで下さい。
これは私からの切なるお願いです。

 

私はあなたの味方です。
憎むべきは、性嗜癖障害という病気であり、加害者自身やその家族ではないということを、私はよく理解しております。

 

信頼と実績なら誰にもどこにも負けません。(臨床歴25年、臨床数15,000件超え)
盗撮などの性嗜癖障害のご相談は、カウンセリングルーム「心の相談室with」へ。

 

万引き痴漢をやめられない「罪になる病」 ~名古屋~

NHKのテレビ「クローズアップ現代」を観ました。
痴漢や盗撮やのぞきをして捕まった人の8割が性犯罪の前科がある…とは、あらためて驚きです。

 

私のカウンセリングルームに通われている方は、限りなく再犯率がゼロに近いです。
それは、私が精神医学と性格心理学と嗜癖に造詣が深く、丁寧な傾聴をするからだと思います。

 

私がどうやって治療しているかと言いますと、
1.まず話をしっかり徹底的に聴き、気持ちを受け止めます。
2.次に、どうしてやってしまうのか? どうしてやめられないのか? 脳の仕組みと心のカラクリを丁寧に説明します。
3.どうしたら治るのか? 質問に答えることによって、疑問点を全て解消します。
4.2種類の性格診断により、本人に合った適切なカウンセリング方法を見つけ、もっとも早く楽に治す方法を構築します。
5.細かい聴き取りと来談者中心療法を超えた成仏療法を施します。
6.日常生活において、再犯を防ぐための工夫を伝授します。
7.条件反射制御法を用いて、やらないための心と身体を身につけてもらいます。
8.定期的にカウンセリングに通うことによって、2度とやらないための抑止力とします。

 

罰や反省や後悔や気合や根性や気の持ちようで治そうとするのではなく、専門家の力を借りて頂けたらと思います。あなたの苦悩に誠心誠意寄り添い、回復のお手伝いをいたします。1日も早い来室を心からお待ち致しております。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

断酒の誓い(断 性依存の誓い) ~カウンセリング 名古屋~

下記は有名な「断酒の誓い」です。

1.私たちは酒に対して無力であり、
  自分ひとりの力だけではどうにもならなかったことを認めます。
1.私たちは断酒例会に出席し、自分を率直に語ります。
1.私たちは酒害体験を掘り起こし、過去の過ちを素直に認めます。
1.私たちは自分を改革する努力をし、新しい人生を創ります。
1.私たちは家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをします。
1.私たちは断酒の歓びを、酒害に悩む人たちに伝えます。

 

 

 

私のルームに、盗撮や痴漢やのぞきや下着度坊や浮気などの性依存症で訪れる人は多いですが、彼らの通わなさっぷりは群を抜いています。2度も3度も警察の厄介になっておきながら、「自分の意思でやめられる」と思っているようでは、まだまだ回復は遠いです。

 

新聞に小さく「わいせつ」等の記事が載る度に、無断キャンセルやドタキャンなど、途中で来なくなった、もしくは自分の勝手な判断で来なくなったクライアントの名前を探してしまう私です。

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

性依存症の家族の課題 ~名古屋~

痴漢や盗撮やのぞきや下着泥棒という罪を犯した本人と共に、そのパートナーや両親がカウンセリングルームに訪れることがあります。

 

彼らは、私(竹内成彦)に向かって、神妙な面持ちでこう尋ねます。
「私は、今後、旦那とどう接していけばいいのでしょうか?」
「私たちは、今後、息子とどう接していけばいいのでしょうか?」

 

私は言いたいことがたくさんある中、ひとつだけ選んで、こうお願いします。
「カウンセリングに通うことを応援し続けてあげてください」
その時は、どのかたも「わかりました」とキッパリ言ってくれます。

 

でも、私の願いは虚しく、約束を反故にされることは少なくありません。

 

自分のパートナーがカウンセリングに通っていると、
自分の子どもがカウンセリングに通っていると、
事件を思い出して辛くなってしまうのでしょうか?
パートナーに、子どもに、通うよう勧めることはなくなってしまいます。
勝手に「最近は落ち着いているからいいかなあ…」等と思ってしまって。

 

 

依存症は1回では治せません。
私も、1回で治すことが出来たら、どんなにいいことかと思うのですが…。

 

再犯しないためにも、本人が幸せに生きていけるようになるためにも、
根気良くカウンセリングに通って頂けたらと思います。

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

性嗜癖障害者は、共感能力が低い。

性犯罪を起こす人の多くは、性嗜癖障害者です。
性嗜癖という心の病にかかっているので、反省や説得や罰則では改まらないのです。

 

さて、私のカウンセリングルームに通われている性嗜癖障害者の方は、皆さん、ほとんど、私のメルマガやブログやこちらのワードプレスを読んでいません。
そう、私、竹内成彦という人間に興味がないからです。

 

彼らの多くは、人間に興味がないのです。
女性は、自分の性欲を満たすモノであって、人間としての女性自身に興味があるわけではないのです。

 

 

 

女性が盗撮や痴漢をされて、大変に怖い思いや不快な思いをしていることに、彼らは、思いが至りません。「喜んでいるのではないか?」と見当違いなことを考えている輩もいます。

 

そう、彼らは、共感能力が低いのです。
だから、彼らは、小説を読むことを好まないことが多いです。
小説に出てくる誰に対しても感情移入することが出来ないからです。
出来ないというよりは、感情移入する能力が育ってない持っていないのではないかとさえ思います。

 

 

 

自分にも怒りや悲しみや喜びの気持ちがあるように、女性にも怒りや悲しみや喜びの気持ちがあると理解し始めた頃、彼らは回復に向かいます。

 

性嗜癖障害で、私のカウンセリングルームに通っている人が、自分の意志で、私のメルマガやブログやワードプレスを読むようになると、カウンセリング卒業の時期が近いです。

 

その頃になって彼らは、私、心理カウンセラーである竹内成彦にも、喜びや悲しみや怒りの気持ちがあり、日々、泣いたり笑ったり嘆いたり喜んだりする、日常生活を送っていることに、ようやく気付くようになります。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

通い続けない理由 ~カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

盗撮 やパチンコやお酒などの依存症の方の
カウンセリングルームの通わなさっぷりは、群を抜いています。

 

他の心の病の比ではありません。

 

彼らが通わない理由は下記の3つです。
1.治ればいいなとは思うが、心底、治したいとは思っていない。
2.ルームに通ったからといって、治るとは思えない。
3.「もうしない」「治った」「そもそも心の病なんかじゃない」と思っている。

 

通いさえすれば治るのに…と思う私としては、ホント残念でなりません。

 

依存性は、本人の意志や周囲の説得で良くなるものではありません。
お早めに、信頼のおける専門家の許を訪れ、しっかり通うことをお勧めします。

 

 

 

 

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